今の自分の環境は恵まれてますが、無職のままではいられません私達一家は自営業をやってます。
家業以外の収入を打ち明けますと、還暦を過ぎた父は厚生年金を約9万円、精神障害である私と兄は一人につき約13万円の障害基礎年金を受給しており、年金全てを合わせますと、2カ月おきに約35万円くらいもらってることになります。
自分で言うのもなんですが、すごく恵まれている環境です。
医師の許可を得て、社会復帰につなげるためにも年金を貯めて自動車免許と中古車を入手しました。
ただ、免許という資格は入手したものの、就労ということになると医師は「仕事をするということはすごくストレスが来るので、就労活動や、さらに資格を取るということは控えた方が良い」とおっしゃいました。
もっともなご意見だと思います。
しかし、私もすでに20代後半です。
欲張りを言うようで申し訳ありませんが、恋人も欲しいと思いますし、そのためには現状に甘んじないで、ある程度の甲斐性を身につけなければならないとも思ってます。
ですから、医師のお言葉に背くようですが、かねてから福祉の世界に関心がありましたので、資格を取るために、先日、資料を請求しました。
幸い教室は私の住まいの近くにありますので、準備が整い次第、通い続けたいのですが、親は「焦るな」と言ってます。
その言葉は、私が病んでから現在に至るまでの数年間、親だけでなく医師や相談員さんから何回も言われてきました。
皆さんが私のことを思っての発言であることはとても感謝してます。
ですが、結論を言うと、いつかは就労という次のステップに踏み込まないといけないと思ってます。
主張したいことは以上ですが、皆さんも、やっぱり今の私は焦ってるなと思いますか?
ご意見をお待ちしております。
いや、焦ってないと思いますよ。
自分が行動したいと思ったときが、ちょうどよい時期です。
自動車免許を取れたってスゴい進歩じゃないですか。
どんどんと他の資格を取っていくのも必要だと思います。
自分に自信をどんどんつけて、「働くこと」を目指してくださいな。
1つ1つを楽しむことが大事ですよ。